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2009年度末ニッケル価格大予想!:

ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年2月度 銅・銅合金編】

トヨタショックとBRICSの金融政策次第!

 「前半、12月の中国のGDP上方修正や自動車生産台数世界一達成を好感するも景気回復に伴う出口戦略からの中国銀行預金準備率引き上げからコモディティー全般弱含みとなった。後半は中国の豪雪による電力の供給懸念や10―12月GDPが+10.7%と6四半期ぶりの2ケタ成長を好感したが中国・インドの金融引き締め、ギリシャ債の格下げに伴うユーロ不安、アメリカの金融規制法案を受けて大暴落!カッパー・アルミとも1月末日は日付変更の関係で現行水準を維持したものの2月1日現在銅建値は66万と6万円急落!銅スクラップも4-5万円ほど下落となった。


ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年2月度 アルミ編】

スクラップ輸入+83%! トヨタショックの行方は!?

 「前半は好調な米・中のISM指数やPMI指数を好感!またロシア・中国の豪雪によるアルミ供給懸念からLMEが100ドル程度上昇明るいスタートとなった。後半も好調な中国自動車生産、それに伴う上海シグマD12Sの2300ドル突破やロシア塊の2000ドル突破を受け代替品需要が急増。代替品アルミスクラップの収集にメーカーはなりふり構わず!1-2万円の大幅高となった」

ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年1月度 銅・銅合金編】

スタグフレーション!? 景気回復!?

 「前半、ドバイショックによるスペイン、ギリシャなどの企業格下げの不安要因で始まるも11月の米貿易赤字縮小、米大手銀の公的資金返済、そして中国の11月の銅輸入が予想を上回る+10.9%を好感、明るい幕開けとなった。
 後半は11月の米鉱工業景況感指数や米・中 両国のPMI指数の上昇や中国精錬銅輸入の予想を上回る上昇、チリコデルコのスト突入の好材料から年初来高値を更新
LME銅、7300ドルまで上昇。国内銅建値は64万から68万へ急騰、銅スクラップも2-3万円ほど上昇となった。



ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年1月度 アルミ編】

懸念後退!?自動車生産台数+4.7%! 原料争奪戦開始!

 「前半は前月発生したドバイショックの不安が残るもアブダビによる資金援助などを受けて不安後退、11月の米雇用統計の改善や中国鉱工業生産指数を好感、強気の幕開けとなった。後半も好調な米指標からの金利早期引き上げ懸念をFOMC声明で否定したことから商品市場に過剰流動資金が流入LMEアルミも2250ドル近辺まで上昇した。アルミスクラップは各メーカー年末要因があったものの年初のスクラップ収集合戦を危惧ついに
10円程度の上げに踏み切った」


今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

12月21日に開催しました2009年第4回例会はおかげさまで大盛況のうちに終えることができました。当日参加の方が多く駆けつけていただき最終120名の参加を数えることができました。ありがとうございます。DOWAエコシステムの木原様、AMJ中村社長様のご講演も素晴らしく、来てくださったすべての方々が満足されたのではないかと我々IRRSG事務局一同もたいへん喜んでおります。

2009年12月 タンタル・ニオブ マンスリーレポート

タンタル   供給筋、価格下落認めず



HPサポートスタッフ募集!

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主にHPの管理、簡単な文章作成などです。
金属資源に興味ある方もない方もOKです。

問い合わせは
info@irrsg.com

IRRSG2009年第3回例会(9月18日開催)ダイジェスト版 Part1&2

遅ればせながら、先日のIRRSG例会のダイジェスト版をUPしました。当日来られた方も来られなかった方も今一度楽しんでいただければ幸いです。
なお、次回は12月21日(月)18時から、いつものように学士会館で開催いたしますのでよろしくお願いいたします。詳細はまたHP上に掲載いたします。

2009年10月 PreciousMetal&BaseMetal マンスリーレポート

9月~10月貴金属&非鉄金属+@マーケットレビュー&今後の見通し

 9月の非鉄・貴金属市場は結局、8月下旬の悪い流れをそのまま引き継ぎ、なお環境は悪化した。中国の生産調整、在庫過剰懸念、米景気回復への不信感などが表面化し相場地合いは軟化。また為替の円高も急速に進行し、ようやく立ち直りはじめた日本経済にも再び黄色信号が点ったのが9月であった。そして10月現在もこの状況に変わりなく、世界中が中国の国慶節明け後の世界経済に注目し、期待しているのだが、IRRSGの市場研究チームでは信用不安をエネルギーにする金相場を除いて、9月から状態はさらに悪化するとの結論に至った。
(文・構成:IRRSG事務局長 YUJI TANAMACHI&市場研究チーム 編集:中村 創一郎)


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立秋の視点~中国・国慶節後の相場動向を読む

立秋の視点、焦点
 - 中国国慶節後の相場動向漫談

去る10月1日、中国は盛大な行事-60周年記念式典国慶節を通じ、新世界強国の姿を世界に現している。
国慶節後の中国の動きについて世界は神経を尖らしており、数多くの憶測が世界の株式、商品、為替相場等を飛び回っており、不安定要素が多いだけに、数多くの評論家は口を閉じ、静観している。
漫談であり、立秋の中国乃至世界相場動向等に対し、大胆にシナリオを描いてみよう!