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2009年度末ニッケル価格大予想!:

IRRSG 2010年第1回例会(通算11回目) 4月12日開催決定!

テーマ「メタルと市場~LMEでの取引実態から今注目の企業まで」

 国際レアメタル&リサイクル研究会(IRRSG)の2010年第1回例会(通算で11 回目)を下記日時で開催いたします。新年度に入ってすぐ、ということでお忙しい折かと思いますが、今回のテーマが「メタルと市場」ということで、LME(ロンドン金属取引所)について日本資本唯一のLMEリングメンバーでもあるトライランド・メタルズ社の品川様にLMEという市場について解説していただきますので、新人教育にはもってこいかと思われます。また勿論ベテランの皆様にとっても改めてLMEを知るにあたっても最適な講演になることでしょう。またもう一本の講演は市場と投資ということでフェアトレード㈱の戸崎裕隆会長に投資のツボ、注目の企業などについてお話していただきます。以上の内容で新年度第一回のIRRSGミーティングを開催いたしますので、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2009年第4回例会(通算10回目)ダイジェスト版

国際レアメタル&リサイクル研究会(以下、IRRSG)の2009年第4回例会(通算で10回目)はさる12月21日、午後6時よりいつもの東京・神保町「学士会館」にて開催しました。講演会と忘年会をミックスした会は大変盛り上がり、盛況のうちに終了することができました。当日の参加者は当日飛び入りの方々も含めまして約120名。皆様ありがとうございます。多くの方々に知られ、日経産業新聞でも取り上げられるようになったIRRSG会ですが(詳細はこちらから)、今後もホームページのリニュアル含めまして、皆様のタメになる企画を考え実現してまいる所存でございます。民間の、民間のための、民間による骨太の研究会、IRRSGを今後ともよろしくお願いいたします。

講演会のダイジェスト記事
IRRSG 2009年第4回例会ドキュメント1(講演会編)
IRRSG 2009年第4回例会ドキュメント2(懇親会編)

日経新聞にIRRSGが取り上げられました!
日経新聞掲載記事

 次回のIRRSG会は3月初旬~中旬頃を予定しております。
現在のところ、場所は同じく神保町の学士会館で行う予定でございます。
2010年第一回目の会となりますので奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。詳細が決まりましたら、改めてウェブにてお知らせ申し上げます。

ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年2月度 銅・銅合金編】

トヨタショックとBRICSの金融政策次第!

 「前半、12月の中国のGDP上方修正や自動車生産台数世界一達成を好感するも景気回復に伴う出口戦略からの中国銀行預金準備率引き上げからコモディティー全般弱含みとなった。後半は中国の豪雪による電力の供給懸念や10―12月GDPが+10.7%と6四半期ぶりの2ケタ成長を好感したが中国・インドの金融引き締め、ギリシャ債の格下げに伴うユーロ不安、アメリカの金融規制法案を受けて大暴落!カッパー・アルミとも1月末日は日付変更の関係で現行水準を維持したものの2月1日現在銅建値は66万と6万円急落!銅スクラップも4-5万円ほど下落となった。


ほぼ月刊メタルなレポート 【2010年2月度 アルミ編】

スクラップ輸入+83%! トヨタショックの行方は!?

 「前半は好調な米・中のISM指数やPMI指数を好感!またロシア・中国の豪雪によるアルミ供給懸念からLMEが100ドル程度上昇明るいスタートとなった。後半も好調な中国自動車生産、それに伴う上海シグマD12Sの2300ドル突破やロシア塊の2000ドル突破を受け代替品需要が急増。代替品アルミスクラップの収集にメーカーはなりふり構わず!1-2万円の大幅高となった」

2009年12月 タンタル・ニオブ マンスリーレポート

タンタル   供給筋、価格下落認めず



HPサポートスタッフ募集!

HPサポートスタッフ募集!
主にHPの管理、簡単な文章作成などです。
金属資源に興味ある方もない方もOKです。

問い合わせは
info@irrsg.com

IRRSG2009年第3回例会(9月18日開催)ダイジェスト版 Part1&2

遅ればせながら、先日のIRRSG例会のダイジェスト版をUPしました。当日来られた方も来られなかった方も今一度楽しんでいただければ幸いです。
なお、次回は12月21日(月)18時から、いつものように学士会館で開催いたしますのでよろしくお願いいたします。詳細はまたHP上に掲載いたします。

2009年10月 PreciousMetal&BaseMetal マンスリーレポート

9月~10月貴金属&非鉄金属+@マーケットレビュー&今後の見通し

 9月の非鉄・貴金属市場は結局、8月下旬の悪い流れをそのまま引き継ぎ、なお環境は悪化した。中国の生産調整、在庫過剰懸念、米景気回復への不信感などが表面化し相場地合いは軟化。また為替の円高も急速に進行し、ようやく立ち直りはじめた日本経済にも再び黄色信号が点ったのが9月であった。そして10月現在もこの状況に変わりなく、世界中が中国の国慶節明け後の世界経済に注目し、期待しているのだが、IRRSGの市場研究チームでは信用不安をエネルギーにする金相場を除いて、9月から状態はさらに悪化するとの結論に至った。
(文・構成:IRRSG事務局長 YUJI TANAMACHI&市場研究チーム 編集:中村 創一郎)


金&銀(Gold&Silver)  白金族金属(PGM)  銅(Copper)

鉛&亜鉛(Lead&Zinc)  ニッケル(Nickel)  アルミニウム(Aluminium)

レアメタルリサイクル最前線2009

(序章)
 昨今、レアメタルとリサイクル、加えて環境が三位一体となって時代のアイコンよろしく注目されている。レアメタルとは一言でいえば、銅やアルミなどのベースメタルと異なり、採掘量が少なく、ゆえに高価で、メタルそのものに機能性がある金属類のことである。ゆえにハイテク産業には欠かせない材料であり、ハイブリッド車、電気自動車、はたまた燃料電池車では電池とモーターが要となり、いずれにもレアメタルあるいはレアアースがふんだんに用いられる。これまでの現象としてのレアメタルブームと今がちょっと違うのは、レアメタルのリサイクルを真剣にビジネスとして取り組もうという気運が高まっているところである。


(文・編集・構成 YUJI TANAMACHI & SOICHIRO NAKAMURA)

第1章 「国家戦略としてのレアメタルリサイクル」

第2章 「携帯電話のリサイクルについて」

第3章 「レアメタルの回収プロセス」

第4章 「レアアースのリサイクル」

第5章 「レアメタル系二次電池のリサイクル」

第6章 「リチウム資源について」